ご挨拶

戸井漁業協同組合は、正組合員314名で構成されており、水揚取扱高23億円(平成26年度)であります。

その内訳は、天然昆布(黒口浜・本場折)・がこめ昆布・養殖昆布等製品で10.3億円。みずたこ・ばばがれい・どんこ・まぐろ・いか・ぶり・ひらめ・さけ・うに・あわび等鮮魚の取扱高が10.1億円。この他、管外水揚の取扱高が2.6億円であります。この豊富な魚類は、目の前の津軽海峡で、年間を通じて水揚されています。

漁法は、延縄及び一本釣りが主体であります。潮の流れは速く、漁自体は厳しいものがありますが、水揚される魚類は身が締まり美味しいと評価されております。

現在までは、地元住民に浜値で小売をしておりましたが、窓口を広げ津軽海峡で水揚される魚類等の美味しさを知ってもらうために一般の皆様にも提供することとなりました。

衛生面にも特段の処置(紫外線殺菌海水で洗浄)をして、浜値を基本に新鮮で安価な魚類等を提供できるものと確信しております。どうぞ御利用をお待ちしております。


 戸井漁協 代表理事組合長

 森  祐